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昔好きだった【NHKの「時論口論」風に…】
 皆さんこんばんは。時論口論です。
 今夜は『絶チルのこれから』について考えていこうと思います。
 まずは、絶チルの概要です。絶チルは椎名高志先生が原作の漫画で、2008年にアニメ化され、その後、アニメ終了後の2010年にはOVAを発表。多くの絶チルファンを沸かせました。
 その絶チルですが、ネット上では『二期はあるのか。』『二期をしてほしい。』などといった声が多数挙げられています。
 簡単に二期と申しましても、アニメ界において、二期製作は簡単なことではありません。アニメによる収益というのは視聴率ではなく、多くがアニメグッズによるものであって、二期へのカギはそのアニメグッズの売れ行きが大きく左右しているからです。現に絶チルは絶チルを掲載する週刊少年サンデーにおいても多者の評価を得ていますが、漫画自体やグッズ自体を買う方はその中のほんの一部分の人たちだけなのです。
 一時は『らき☆すた』や『涼宮ハルヒの憂鬱』においてアニメブームが爆発しましたが、その後アニメ界の鎮静化、経済の悪化に伴い、他のアニメの二期、三期も減少しつつあります。現にサブプライムローン問題以前の日本国内においては、深夜アニメが非常に多く、その中でも二期や三期の存在が多くを占めていました。しかし、その問題以降は深夜アニメの減少。二期、三期製作減少が進んでいます。
 そんな中、二期に繋げようというのですから、絶チルファンの皆さんは【固定化された】ファンといっても過言ではありません。と言いますのも、椎名先生ご自信が1990年代に製作されたゴーストスイーパー美神世代の多くが健在であり、椎名先生ファンとなっているからです。ですから、マンガとしてもアニメとしてもかなり安定した部類に入っているといっていいと思います。
 では、なぜ、アニメ終了後、すぐ二期製作が決まらなかったのでしょうか。
私(わたくし)は、それには大きく2つ理由があると思います。
一つ目は『ストック不足』です。絶チルは二期を製作するほど、漫画も進んでいなかったためにすぐには決定しなかったということです。事実、絶チルの以前のアニメ「ハヤテのごとく!」ではアニメにおいて話を一気に進めなかったために、二期が決定しやすかったのでしょう。
二つ目は『微妙な収益』です。我々NHKは残念ながら収益に関する情報は手に入れることができませんでした。ただ、絶チルファン層は大きく二手に分かれています。一つは昔のGS美神世代。もう一つは最近できた絶チル世代です。ただ、「ハヤテ」に比べて、絶チル世代の多くは小学生、中学生で構成されており、漫画代以外に使用することが困難ということが言えるでしょう。
 こうして月日が過ぎ、アニメ終了後の翌年にはOVAを発表。OVAというものは基本的にアニメ終了後、ある程度の評価があったために製作されるものなので、そういう意味では絶チルにとってプラスになったのではないでしょうか。ただ、ファンの勢いというものがあってOVAが急激に売れたのは最初だけでありました。ただ、多くのネット販売サイト、アニメ店を一時的に悩ませるほど売れたことはこの上ない事実なのです。その結果として第23巻のおまけ漫画に着きましても、OVAの思いがけない売り上げやそれに伴う乳首券が話題になりました。
 また、椎名先生ご自身の動きにも注目です。先生ご自身のお気に入りのツイッターでさえも去年の12月の終わりごろから多少減り、今年に入っては時には一日3ツイート程度といった日もありました。また、ブログの更新間隔も極端に長くなり今回と前回の間では20日以上も離れています。これは椎名先生としてはかなり珍しいブログ更新率です。これらのことはいったい何を表しているのでしょうか。
 椎名先生が前回「年末からダッラ????っと仕事し続けて、ようやく単行本と年始一本目の仕事が終了。」とブログには書いてありましたが、私(わたくし)は、そこまでこの仕事量に時間はかからないと思います。椎名先生のブログを見ていますと、毎週のように「ゆっくり」、「のんびり」と書きながらも、7日以内には仕事をきちんと終わらせていますし、単行本の作業に10日以上もかかるとは思えません。
ですから、この20日以内に椎名先生宅で何かが起こったと考えるのが妥当でしょう。ただ、それが二期かOVA第2弾か、はたまたそれ以外かは予想しかねます。ただ、今回のブログの「昨年はOVAや限定版にたくさんの応援をいただいて、ありがとうございました。「その後どうなってるんだよ」というご質問には立場上お答えできませんが、まあその辺は相変わらず皆さんの応援次第とだけ。」という文体を見るにまた、何かが起こることは断定していいのではないでしょうか。
 また、前回OVA発表前には「まだしばらくワタシから余計なことは申せませんが、楽しみにお待ちくださいね。」とブログに書いていらっしゃいました。この二つに共通するのは『立場上お答えできませんが、』と『ワタシから余計なことは申せませんが、』というこの文体。
 人間という生物は同じ状況下に置かれたとき、基本的には同じ行動、発言をする動物なので、やはり、『何かが起こる』事は確かでしょう。ただ、二期かOVAver.2か。私(わたくし)自身は、もちろんのこと後者を押しますが、現実はわかりません。
 ただ、絶チルのいうアニメがまた、大きな一歩を踏み出したことは言うまでもありません。



ってな感じ?
個人的には二期の可能性は少し低めかなと。なんせ一期が3年前だからな…。一期をしてから何年か後に二期をすると人気が落ちるリスクがあるからなぁ。逆に人気が上がる可能性もあるけど。ただ個人的には、小学生より中学生、中学生よりは高校生思考が日本の一般的な考え方(?)だと思うので何とかなる気もする!!
よし、今年も二期を期待するぞ!!
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